ねこものがたり

プログラミング学習の記録

2018年振り返り

この記事はRails Gilrs Advent Calendar 20187日目の記事です。

概要

  1. 2017年末を思い出す
  2. 2018年を振り返る
  3. 2019年に向けて

2017年末を思い出す

2017年はなんといってもプログラミングを始めた年、Rails Girlsを知った年だったので自分にとっては「プログラミング元年」でした。

そして去年の12月には「始めた1歩を次につなげたい」と思っていました。

それができたか、どうつながっていたか、何がよかったかという視点で2018年を振り返りたいと思います。

2018年を振り返る

FjordBootCamp

仕事しながらコード書くのも別によかったんですが、やっていくほど1日1時間とかじゃ全然時間がたりないと思うようになってました。仕事中「私は今こんなことをしてる場合じゃないんだ」って思ったり。エンジニアとして働くぞっていうことは自分の中で確定した未来だったので、思い切って仕事をやめると決めて2月半ばからFjordBootCampでプログラミングの勉強をすることにしました。基礎からガッツリやってくのですが、「つらい・・・」って何度もくじけかけました。周りの人々に頼りまくって今に至ります。人々に感謝してます!なお就職したら卒業で、もうすぐ卒業の見込みです!まだ就職決まってないですが!

Rails Girls Tokyo 9th & 10th

Rails Girlsという点でいうと、今年5月にあったTokyo 9thではスタッフを、10月のには10thのオーガナイザーをしました! 感想は多々あれど、「やってよかった」という一言につきます。 スタッフとオーガナイザーをやって感じたのは、見えないところでRails Girlsを支えている人達のこと。何年も前から継続して活動してくださってる人たちのおかげで今こんな大きなコミュニティーになっていて、たくさんの恩恵を受けている私がいます。

そういえばオーガナイザーはさんざん悩んでやることにしましたが、それで調子乗って技術イベント以外も含め、いろんなイベントや企画を企てるようになりました!

我ながら成長してますね〜

Rubyコミュニティ

記録によると2月に@emorimaさんのお誘いにのってAsakusa.rbに参加しました!それがはじめてのAsakusa.rbへの参加だったんですが、もっというとはじめての地域Rubyコミュニティーへの参加でした。 その後、Ginza.rb、Ebisu.rbにそれぞれ1回ずつ参加しました。 コミュニティーによってメンバーも形態も雰囲気も違っているのですが、技術へのやる気が高まるのを感じていて、どこへ行っても学びがあります。なかなか思うようには行けない時もありますが、来年は他のコミュニティーにも参加したり、もっとたくさんの人と知り合っていきたいと思います。

RubyKaigi2018

今年初めてRubyKaigiに参加しました。それもRails Girls JPの参加支援を受けて。改めてありがとうございました! 大きなカンファレンスであることは知っていたので緊張しながら開催地の仙台に行きましたが、参加してみたらワイワイしていて、「RubyKaigi最高では」と思いました。来年も参加するつもりです。次の開催地は福岡でしかも4月末というわりと暖かくていい季節なので、楽しく美味しくすごせることを今からすごく心待ちにしています。

アルバイト

今年11月からついにエンジニアとして仕事を始めました!アルバイトの身ですが「コードを書いてお金をいただく」というフェーズに入ったことに自分でもめちゃくちゃ感動しています。エンジニアとして働けるのは楽しいです!ただ、「こんなんでお賃金いただいていいのだろうか」という気持ちは拭いきれません。もっとがんばろう!

バイト先はアクトインディ株式会社というところです。めちゃくちゃ働きやすくていい会社で、ここでさらなる成長のために日々精進してます! 会社のアドベントカレンダーにも参加しているのでバイトの様子などはそちらで詳しく書いていく予定です。なおエンジニア大募集しています!

2019年にむけて

成長し続けたい

自分内比較では成長したと言えると思いますが、エンジニアとして一人前になるにはまだまだです。「やらなきゃ!」みたいな強迫観念は全然ないけど、「とにかくあれもこれもできるようになりたい。早く成長したい」っていう気持ちはあって、それが焦りにならないようにしながら、できることを増やし続けていきたいと思っています。

いつかRails Girlsでコーチをやりたい

Rails Girlsでの次の私の目標はRails Girlsにコーチとして参加することです! Rails Girls Tokyo, More!ででも何か教えられるくらいになったらなあと思います。

2019年そうなれるかな?あと1年じゃあまだまだでしょうか?でもやっていきたい!

とにかくこのまま成長し続けたい、そしてRails GIrlsに還元していきたいと思っています。

やっていくぞ〜٩(๑`^´๑)۶

第2回 Dockerハンズオン 初心者・中級者編に参加しました

Dockerわかりたい

Dockerは触ったことあるけど使いこなせてないし、概念が曖昧なのでわかりたいと思っていたらちょうどハンズオンがあるっていうことで参加しました!

第2回 Dockerハンズオン 初心者・中級者編 - connpass

ハンズオンの内容と感想

初心者編

『マンガでわかるDocker 』の湊川さんが、自ら『マンガでわかるDocker』を教材に説明してくださるという形式! 今の時点で『マンガで分かるDocker』は①、②とあるけど、①の内容に沿っていました。

Dokerとは? このコマンドの意味は? などなどの説明もしてくださいました。

個人的には、Dockerさわったてたので「ああ、これはわかるな」「ちょっと曖昧だなあ」など復習と自分の習得度の確認ができました〜。 ところでわかばちゃんかわいいな!

中級者編

講師は@youchanで、実際にDockerでRailsアプリを作るための環境構築していきました!

今回のハンズオンの参加の決め手はyouchanがRuby on Railsを使って教えてくれるというのが結構大きくて、他の言語、他のフレームワークだったら参加してなかったかも。「私はRubyistRubyが好きだから今日はRubyでやるよ」ってyouchanが言っていて、最高!って思いました。

そんなわけでRailsだったので、「あーなるほどこれでこうなるのか」と端々で思いながら進めることができました。

感想

自分の参加前の状況は以下のような感じでした。

  • Dockerfileで必要な命令を書いていってimageつくるというようなことなのはわかる。Dockefile→image→containerとどんどん具体化して使っていくのだなと理解してるけど、「あれ?どうだったっけ」とわかばちゃんをよく読み返してる。
  • docker-composeが全くわからない。複数のコンテナをセットで使うためのものっぽいけど、コンテナが複数立ち上がるっていうのがいまいちつかめないな。

ハンズオン全体を通して以下のような感想を持ちました。

  • 主なコマンドやオプションについて整理できた
  • 1コンテナは1プロセスだとよいうことがわかった
  • Dockerfileとdocker-compose.ymlの中身の意味が分かってきた
  • なんだかんだやってるとdockerでマシンの容量消費するので軽量なことも大事ということも知れた

概要や考え方がわかったのですごく大きな収穫でした!

今後

まずしばらくはDockerのコマンドやオプションについて回数使っていって慣れて行こうかと思います。 コマンドに慣れたら、次にDockerfileやdocker-compose.ymlの中身を0→1で書けるようになっていきたいなと思います。当面既存のものをいろいろ参考にしつつ「わかったつもりにならない」ということを心に据えてできるようになっていったらいいのかなと考えています。

Gitと同じでやっていけばそのうちわかると耳にしたので、数こなす感じで使っていこうかと思います〜。

高校にお手伝いに行きました

学校との約束で詳細を書くことはできないのですが、自分自身の中でやりっぱなしにするのがもったいないので、自分の感想と今後につなげたいことを記事に残そうかと思います。

何をしたか

毎年キャリア甲子園というイベントがあります。 それに出場する高校に、先日、生徒が考えたビジネスプランをブラッシュアップするお手伝いをしに行きました。

1回限りなので50分という1コマの授業の中でやれることはそう多くありませんが、その中で高校生たちと一緒に会話しながらアイディアや思いを引き出していくというようなことをしました。 生徒はいくつかのチームに分かれていて、私はそのうち一チームを担当しました。

感想

過ごしている世界が同世代同士という環境が子供らしさを感じさせるのかも知れませんが、考えや目の付け所は大人そのもので、話していて私自身の好奇心とかアイディアとか刺激されるのを感じました!(大人とか子供とかの定義はおいておきます)

「高校生だから大人と違って柔軟」というわけでも「高校生だから考えが甘い」というわけでもなくて、「高校生だから」という先入観は持たずにいいものはいいよくないものはよくないというのを、こちらとしても素直に話題にしていったのは良かったと思います。

そして彼らも、初対面気まずいという空気がなくなってからは、私に対しても「大人だから、知らない人だから」という特別な感じではなく意見や考えを述べていたように思えました。 そういうやりとりをしていると終了までに新しい発想が生まれましたし、わりと盛り上がってよかったです。でも、生徒から直接感想聞いてないのでホントはどうかな〜という気もします。

私自身を振り返るきっかけにもなって、今年はプログラミングを本当に何よりも優先していたのですが、来年はもっといろんな活動をバランスよくやっていけるような工夫をしていきたいなと思いました。

Heroku上で生成するPDFの日本語を表示されるようにした

「開発環境と本番環境で目に見えない何かが違っていて困る」というのを最近何かを繰り返しているけれど、Railsアプリにwicked_pdfというgemを使ってPDFを作る機能を追加し、Herokuにデプロイしたら日本語が文字化けして表示されませんでした。

原因を調べていたら開発環境と言うか、ローカルはMacOSなのでいろんな物が揃っていて、日本語フォントもそういう手に入れた時点で整っているものの一つということがわかりました。

じゃあHerokuにも日本語フォントを用意しよう! というのが解決策。

ではそれをどうやるか。 助けてもらった記事はこちら。 Heroku環境でフォントを追加する

このとおりにやったらできました!(本当にこのままなので、どうやったかとかここで書く必要がない。それくらいそのまま)

自力で解決できなかったのでRails Girls Tokyo, More!でコーチに助けてもらったのだけど、その流れでr7kamuraさんはすごい人というのも知りました。

ついでに夫と一緒にシェアハウスに住んでた人の1人という事も知って驚きました。

日本語はやっかいだな〜 でも日本人なので「日本語表示されない問題」の解決はできるようになっておきたい!

Heroku Postgresで型変更をしようとしてハマった

今作っているアプリで、開発環境ではSQLight、本番環境では(Heroku)Postgresを使っています。

既存のデータのカラムの型変更をしようとしてハマってしまいました。

解決した方法としては、PostgreSQL用にはchange_columnではなくてremove_columnadd_columnを使ってマイグレーションスクリプトを書くようにするということ。既存のスクリプトを変更してdb:resetしてやり直すことで対処しました。

change_columnを使ったら、db:migrateができないというエラーが起きたというのがハマった現象でした。(SQLightではエラーにならなかったので、デプロイしてエラーになってかなり焦った・・・)

調べてみたら同じようにハマった人は結構いるみたいで、データベースの種類が違うためにハマるというのは珍しくないのかも知れないと思いました。

今後型変更の必要がある場合は、スクリプトの書き方を留意しておこうと思います。

Rails Girls Tokyo 10thのオーガナイザーをしました

Rails Girls Tokyo 10thについて

今月の12,13日、オーガナイザーとしてRails Girls Tokyo 10thを開催しました!

当日は必死過ぎて覚えてないこと多数なんですが、よい時間だったという感覚は残っているのでできるかぎりブログにしたためてみたいと思います!

やろうと思った理由

迷ったけどやろうと決めた

私のRails Girls歴はちょうど1年で、2017年10月のRails Girls Tokyo 8thに参加したのがすべての始まりでした。 Rails Gilrsそのものを知ったときは「ちょっと前に7thがあったのか〜次はいつなんだろう?」と思った記憶があります。その直後に8thがあると聞いて「行くぞ!!!!」と即申し込んだり、申し込んだら行けると思っていたのでTwitterでオーガナイザーのshokolaさんに絡みに行ったりとかしてました。

そこから1年。

ここでは語りきれない様々なことがあり、一言で言うとすごく恵まれていて、恵ますぎている自分に対して「このまま受け身でいいんだろうか」というのも思っていたのがオーガナイザーをやると決めた理由の1つ。

もう1つの理由は今思えばなんで迷ってたんだろうっていう感じもするのですが、同じような人が他にもいるかもなとも思うので到るところで話していますw

私すごく雑な性格なので、オーガナイザーとかほんと向いてないと思っていて、いざやったら"10thのあれはちょっとなかったな〜"みたいな黒歴史Rails Girls史に刻まれちゃうんじゃないかって思って迷っていました。

でも、Rails Girlsはコミュニティーとしてワークショップを運営するノウハウもたくさんあるし手伝ってくださる人も多くいるんだというのを聞いて、不安とか向いてないとかじゃなくてやりたいかやりたくないかなんだと改めて考えたときに「やりたい」と思ったので正式に10thをやることにしました。それがもう1つの理由です。

何よりも今が楽しいから

そもそもなぜやりたいと思ったのかっていうと、とにかく「楽しいから」に尽きます! 本当に本当にこの1年が充実しすぎていて、なんでもっと早くやらなかったんだろうと思っているくらい今すごく楽しいからです!!!!

Rubyをやるのも楽しいし Railsでアプリを作るのも楽しいし コミュニティーの場に行くのも楽しい。

楽しくないとしたら訳解んないエラーが出たり、すごい人が一瞬で片付けちゃって(人と比べるのは意味ないし、自分ひよっこだって自覚はしてるんだけど心根が負けず嫌いなので)自分に対して「あーーーー」ってなったりするとき。

でもそれを踏まえてもプラマイするとかなりのプラス!

この楽しさ、知らないなんてもったいない!みんな一緒にやろう!っていう気持ちがやりたいと思った理由です。

準備

スタッフ3名デザイナー1名、いつも運営のサポートをされてるemorimaさん、私という構成でした。 今回本当に感謝してもしきれないのは、私以外の人たちが素晴らしかったので会が良いものになったとうこと!(どれくらいすごかったかってだいぶん語れるんで、みなさん私に出会ったときには話に付き合ってほしい)

Rails Girls Tokyo 10thというのだけで集まった面々で、ほぼほぼお互いがハジメマシテというメンツで、今後一堂に会するという機会もなさそうなんですけど、だからこそ10thで一緒にやれてよかったって思っています。

本当にありがとうございました!!!

(コーチのりほやんさんが写真とってくれました!データがほしいっていい損ねてるのでツイートを貼りますw)

ロゴについて

そういえば特にどこかで触れたりしなかったので、ロゴについて説明するとmiwaさんが「プログラミングする女性」「季節感」「Ruby」を盛り込んでロゴの素敵なデザインをしてくださいました!

何度見てもかわいい・・・

f:id:neko314:20181018212524p:plain

当日クッキーを用意したのですが、それもロゴの案で作っていただいた指輪のデザインをもとにクッキーのオーダーをしました!

f:id:neko314:20181018212808p:plainf:id:neko314:20181018212736j:plain
指輪のデザインとアイシングクッキー

当日

今回の様子は(簡単にですが)Rails Girls Tokyo 10thイベントレポートに書いたのでぜひそちらも読んでください〜

運営上の「もっとこうしたほうがよかった」という改善点はたくさんあるのですが、全体としては無事に終わったし、みなさんが「楽しかった!」と言ってくださったことが何よりうれしくありがたく思います!

感想をTwitterやブログに書いてくださる方もいて「オーガナイザーやってよかったな〜」って思って浸っています笑

それから、オーガナイザーとしてRails Girlsをみてみたときに、「コーチめっちゃ大変、そしてすごい」というのが率直な思いです!

オーガナイザーとしてというのに加えて、自分が(ちょっとだけ・・・)わかるようになってきて、全くわからないときには漠然とした「すごいなあ」しかなかったけど、「これを言語化するのか・・・」と感じるようになったというのもあるかもしれないです(わーい成長した!w)

悪い意味ではないんですが、当日進めるRails Girlsガイドの”ここを説明しましょう”という部分は「これだけで今日が終わる」といえるようなものばかり。

しかもそれをガールズにわかりやすく伝えるのって、自分の技術力だけではなくて、平易な言葉に翻訳すること、ガールズの様子に応じて話を変えたり切ったりすること、それを1日半やるだけのパワーや気持ちなどが必要なはず。

それを踏まえながら改めて考えると、コーチをやりたいといってくださる方がとても多くらっしゃったこと(およそ人数の倍応募がありました!) 、みなさんが精力的で優しくコーチをされていること、一つ一つに脱帽の思いです。

コーチの皆様にも、本当に感謝しかありません!!!

お礼

Ericさんから個人的にご支援いただいたお金を使ってお弁当の手配をしました。 私は直接お話したことはないですし、そんなにフレンドリーに"Thank you~"とか言えないんですけど、せめてこのブログで気持を表明して置きたいと思います!

オーガナイザーをして思ったこと

最初に述べたようにやるかどうかを迷っていたこともあったのですが、結果やってよかったなと思っています! もし私もやりたいな〜って思う人がいたら「やったほうがいいよ!」って言う気がしますw(自分のことは棚上げ)

参加してくださった皆様が、このRails Girls Tokyo 10thをきっかけに、プログラミングに親しんでくださったら何よりうれしく思います!f:id:neko314:20181018210512j:plain

他の皆様のブログ

ガールズ

note.mu

gb-sense.com

www.wantedly.com

コーチ

tonchix.hatenablog.com

docs.komagata.org

shiro-16.hatenablog.com

スタッフ

lime1024.hateblo.jp

エディタとターミナルではてなブログの記事を管理する

ブログをブラウザで書くと、操作ミスで書いてる途中で全部なくなっちゃうという悲劇をもう味わいたくないと思い、rubygemを作ろうと思います。

ちょっと調べただけでもいいgemがすでにある!

・・・っていうのは調べる前からわかっていたけど、自分で自分のこの問題を解決したいと思ったのと自分用にあれこれカスタマイズもしてみたいという気持ちがあるので、人のコードを見る前に自分で作り上げたいと思っています!

というわけで、ドキュメント読んで、atomutilというgemをいれたりして、サンプルコードを打ってみました。

1個前の記事テストエントリはそのファイルを実行して投稿した記事です👏やったぞ! サンプルの写経なのでできて当たり前といえば当たり前だけど、やりたいことに近づいて嬉しい!