ねこ日記

プログラミング学習の記録

“向き不向きよりも前向き”が大事:プログラミング編

こちらは

Rails Girls Japan Advent Calendar 2017 - Qiita22日目の記事です。 人生2回目のAdvent Calendar。

Rails Grilsに関することならなんでもオッケーということなので徒然なるままに綴ってみようと思います。

子供時代:嫌いな科目は数学と理科

と体育でした。 さんすうの時間に「いちたすいちはどうしてになの?」って思ってる系小学生。 好きな科目は「音楽と図工(のお絵かき)」

そのまま中学生になり そのまま高校生になり そのまま大学生になり そのまま社会人になりました。 得意なことはお客様対応。 苦手なこと論理的思考。

そう私がプログラミングやるなんて自分でもまっっっっっったく思っていませんでした。

プログラミングってもしかしておもしろい!?

何度かブログで触れていますが、そんな私がプログラミング始めたのはプログラマーである主人との出会いがきっかけです。

色々なことが重なってちょうどそんな時に「HR Tech」について知り、

これやるしかない

と思いました。 そしてプログラミングを本格的に始めようと決意しました。

ぶっちゃけ

この歳で始めて、しかも理系が大嫌いな私ができるようになるのだろうか

みないな気持ち、少しはありました。いや、かなりありました。

でも、「何かを始めるのに遅すぎるということはない」という言葉もありますし、20代になってピアノ始めてプロになった人の話とかも耳にしたことがあったので「いや、やればできるでしょ」「どうにかしてできるようになったらええんやで!」と思ってました。そういった気持ちもかなりありました。

そんな折に、噂に聞いていたRails Girlsが東京で開催されると知り、即申し込みました!

Rails Girls Tokyo 8thに参加して

申し込み多数だったようなのですが、なんとか選んでいただき参加できたRails Girls。私にとっては初めてのプログラミング勉強会でした。

簡潔にいうと「参加してよかった!」の一言です。そして何がよかったかというと次のような点になります。

アプリを作って人に公開する経験ができる
基本的にはガイドに沿ってアプリを作成しますが、どんなコンテンツにするかは自分流でOKでした。私の場合は「飲食店リスト」(いきたいお店行ったお店のまとめ)を作ったのですが、HerokuにあげたあとはSlackでリンクを送りました。コーチの方が使ってみてくださった時には

人に使ってもらうってこんなに感動するのか!

と、本当にしびれました。 これはお家で一人で黙々とやってたらなかななかすぐには味わえなかっただろうと思います。

現役プログラマーさんと多数知り合える
主人しか知らない私にはとても楽しかったです。 私個人的には同じ班だった参加者が他言語のプログラマーさんだったので、参加者だけど先輩みたいな感じでお話が聞けたのもかなり刺激になりました。 そんな感じの班だったので「つい最近始めたばっかりだけどエンジニアになりたくて・・・」という話をすると「今すぐにでも働こう!」と背中を押してもらえたの、未だに思い出しては励まされてます。

Slack, blog, Twitterなどの文化に足を踏み入れられる
別にプログラマーだけが使っているわけではないツールばかりですが、私にとってはチャットツールで情報を共有するのは当たり前ではなかったし、ブログは大学生の頃日記がわりにアメブロつけてた程度の経験しかないし、Twitterはかつて友人たちとドラマについてリアタイで感想言い合うかさっきあったばっかりなのになぜかつるむかという使い方しかしてませんでした。

でも、プログラマーの人たちのGitHubやブログなどでちょいちょい自分の技術を公にするという慣習を(なんとなく耳にはしていたけれど)自分でも始めるきっかけとなりました。

特にブログは、他者へのアピールになるという点もあるでしょうが、自分にとっての振り返りや整理にかなり有効です。 昔の私のブログは「今日は〇〇へ行って洋服を買った!今度映画行くとき着て行こう!」みたいな内容だったため、生産性や学習は特に要素になかったので実のある文章を書き連ねるのはなかなか大変です。でも、Rails Girlsに参加したことによってブログ開設を実行できたので、今回Advent Calendarにも参加しています。

結論:どんどんみんなプログラミングやろう!

冒頭述べたように私はかなりの理系嫌悪の人間だったのですが、プログラミングはかなり楽しいです!

数学的な思考や論理が苦手で「プログラミングって絶対難しいよな」って食わず嫌いになってる人って結構いるんじゃないかなあって思うんですが、私が楽しいと感じるのだからやってみたら「なんだこれ楽しいではないか」と感じる人、たくさんいると思います。

それにプログラミングには性別も国籍も人種も年齢もその他諸々も関係ないので、「自分は〜だから・・・」と諦めたり躊躇するのはかなり勿体無いなと思います。

もしこういうことに当てはまる人に今の私が出会ったら、「一緒にやろう!」って間違いなく勧めます笑

「プログラミングやりたい」とか「Rails興味ある」とかいう方にはRails Girlsはうってつけのイベントだと思いますし、そこから繋がって広がって行く世界もとても面白いです。

そしてそのあとの、Rails Gilrls,More!ももっとたくさんの人がじゃんじゃん参加したらいいのに〜って思っています。

そんな感じで、2017年は私にとってプログラミング元年、Rails元年でありました。

2018年は今年踏み出した1歩を次に繋げる年にしたいと思っています!