ねこものがたり

プログラミング学習の記録

トラウマなんかに負けたくないっていう話

過去の仕事での辛い出来事がなかなかにたくさんあります。

特に初めて転職して入った会社(IT関係でも何でもないけど名の知れた会社)がかなりひどくて、日常的にモラハラパワハラ、セクハラ等いろいろありました。

辞めてから数年経ちますが、ふと取り憑かれたように思い出してしんどくなることがあります。

今日、そんな感じでしんどかったです。

調べるとこんな記事がすぐ出てきました。

退職後トラウマに陥らないために - 職場のモラル・ハラスメント対策室職場のモラル・ハラスメント対策室

これを読んで「あ〜そうか、わたしトラウマになってるんだ」って思いました。(気づくのが遅い)

あんな環境に無理して居続けなくて本当に良かったと心から思います。 同時に”ちゃんと区切りをつけてもう引きずりたくない”とも。

ただ、今日思い出した時に”今までと自分変わったかも”って思いました。

思い出すのは過去に言われた言葉がほとんどです。 そしてその言葉がそのとおりに思えて「私は耐えられなかった弱い人間」「他の人のように優秀ではない使えない人間」と、自分を自分で貶めるような思考になりがちでした。

でも今日は「弱かったかもしれないけど少なくとも今は違う」「私はちゃんと頑張っている」「人がどうかなんか関係ない」「私は優秀じゃないかもしれないけどやっていける」って思いました。 (過去言われたことに対して反論する感じ)

少しずつ区切りをつけられてるのかな〜

私は基本的に自分に自信がありません。 足りないから過去のことにとらわれてしまうのだと思います。

もっと自信がほしい。 私にとって今やっていることは自信をつけることにつながって、自信をつけることは過去の自分を助けることにもなるんだと感じました。だからこの記事にしました。

プログラミングは純粋に楽しい。 楽しいからやっているしプログラマーとして就職したいと思ったし、始まりはそうでした。

だけど今日こんな自分自身のためにも絶対にやっていこうという気持ちが強くなりました。