ねこものがたり

プログラミングあれこれ

高校にお手伝いに行きました

学校との約束で詳細を書くことはできないのですが、自分自身の中でやりっぱなしにするのがもったいないので、自分の感想と今後につなげたいことを記事に残そうかと思います。

何をしたか

毎年キャリア甲子園というイベントがあります。 それに出場する高校に、先日、生徒が考えたビジネスプランをブラッシュアップするお手伝いをしに行きました。

1回限りなので50分という1コマの授業の中でやれることはそう多くありませんが、その中で高校生たちと一緒に会話しながらアイディアや思いを引き出していくというようなことをしました。 生徒はいくつかのチームに分かれていて、私はそのうち一チームを担当しました。

感想

過ごしている世界が同世代同士という環境が子供らしさを感じさせるのかも知れませんが、考えや目の付け所は大人そのもので、話していて私自身の好奇心とかアイディアとか刺激されるのを感じました!(大人とか子供とかの定義はおいておきます)

「高校生だから大人と違って柔軟」というわけでも「高校生だから考えが甘い」というわけでもなくて、「高校生だから」という先入観は持たずにいいものはいいよくないものはよくないというのを、こちらとしても素直に話題にしていったのは良かったと思います。

そして彼らも、初対面気まずいという空気がなくなってからは、私に対しても「大人だから、知らない人だから」という特別な感じではなく意見や考えを述べていたように思えました。 そういうやりとりをしていると終了までに新しい発想が生まれましたし、わりと盛り上がってよかったです。でも、生徒から直接感想聞いてないのでホントはどうかな〜という気もします。

私自身を振り返るきっかけにもなって、今年はプログラミングを本当に何よりも優先していたのですが、来年はもっといろんな活動をバランスよくやっていけるような工夫をしていきたいなと思いました。