2026/02/13-14にクラウドワークスにて開催されたRails Girls Tokyo 18thでコーチをさせていただきました!
今回はバレンタイン当日開催ということでバレンタインな感じのデザインで可愛い!

当日の様子
デザインは可愛い、会場は広い、オーガナイザーが色々と気を遣って準備してきているのを感じる!という大変ホスピタリティーにあるふれる1日でした。私はコーチなのでガールズの皆さんに楽しんでいただく側の人のはずだけど、私もすごく楽しかったです!

私の隣に座っておられたガールズの方は、プログラミング未経験の方でしたが、作業が丁寧だし熱心だし、なんと言っても理解力が素晴らしくて、私が「こんな感じっすかね〜(ほんまか?)」みたいな説明をしても「こういうことですね!」と言ってなんかわかってました。楽しんでいただけたのだろうか。楽しかったらいいな!
Brownieチームのみなさん、デプロイ完了しました!🍫#railsgirls #railsgirlstokyo pic.twitter.com/iaYeRIbRHV
— Rails Girls Tokyo (@railsgirlstokyo) February 14, 2026

会中色々な方がお話しされていたように、このワークショップ自体を楽しんでいただけていたら何よりというだけでなく、ガールズの皆さんにとってのRubyコミュニティーで過ごす初めてのいちにちとなって今後も続いていくきっかけになったら本当に本当に嬉しいです。
Fjord Boot Campに入会してちょうど8年
話が大きく変わりますが、私がFjord Boot Campに入会したのが2018/02/14だったのであれからちょうど8年目の日なんだなと思いながらRails Girls Tokyo 18thを迎えました。
当時、わざわざ入会日を覚えようとしていたわけではなく、たまたま記憶に残っていたんですよね。 私は3/14生まれで、かつての私は誕生日を口実にしてバレンタインデーに「私、ホワイトデー生まれなんで、お返し待ってますね😋」って言いながら会社で関わるほぼ全ての人にチョコレートを配って回ったりしてるような生き方をしていたんですよ。よくない意味で自分はここを失ったら生きていけないと思っていたから、とにかく周りに可愛がってもらえるように、気に入ってもらるようにと思いながら生きてたんですよね。
でも2018年のバレンタインはそれをしなかった。当時すで「この仕事をやめてプログラマーとして生きていけるようになりたい」と強く思ってたので、職場の人に気に入られるために時間とお金を使ってる場合じゃないと思ったんですよね。チョコ配るはずの時間にも仕事して一刻も早く退勤したかったんです。「何もしないバレンタイって何年ぶりだろうなー」って思いながら仕事終わりにFBCに連絡して、数時間後には学習が始まっていた。
私にとってすごく印象的で象徴的な日になったので、2018/02/14という日付ごと記憶に残っていたのでした。(ちなみに当時の職場は翌月退職しました)
そんな2/14に、8年の時を経てRails Girls Tokyoのコーチをしているのはなんだか不思議さを感じたりしました。その後家で8年間を振り返ってみて「続けると色々変わるものなんだな」と思えたりして、立ち返ってみる良い機会にもなりました。

最後に
少し前のエントリーに書いたように、バレットジャーナル形式で日々のことを書いているのだけど、流石にRailsGirls当日は朝早かったりして何もかけなかったので、ステッカー等と一緒に後から書き留めました。可愛い!
